ウエディングドレスを着ているときの振る舞い方のポイント3選

ウエディングドレスの振る舞い【立ち方】

結婚式は一生に一度、せっかくなので綺麗に見られたいですよね。いつもと同じ立ち振る舞いではドレスが台無しになってしまうかもしれません!当日までにこれを読んで素敵な花嫁姿をマスターしましょう!まず大切なのが立ち方です。猫背にならず、顔が前に出ることもないように、上から吊られているようなイメージでデコルテを張って立ちましょう。またブーケを持つ手は、意識しないと少しずつ上がってきてしまうものなので、肘を開いて腰骨のあたりに手が来るように意識しましょう。新郎と並ぶときは、新郎にやや体を開くように立つと自然と寄り添う形になるのでより素敵です。

ウエディングドレスの振る舞い【座り方】

次に座り方ですが、いつもより意識して浅く座りましょう!お尻は椅子の背につけてもOKですが、背中はつけません。また、ドレスで隠れているからと足を開いていると、わからないようでわかるものです。足のつま先まで緊張感を持ちましょう。姿勢は立っているときと同じように上から吊られているイメージで、上半身を一直線に保ちましょう。また、座る時はブーケをスタンドに置くことが多いので、食事をするとき以外では、手を膝の上に置くといいですね。間違っても、テーブルの上に出してはいけません!

ウエディングドレスの振る舞い【歩き方】

最後に歩き方ですが、これが一番普段と違うところです。普段通りに歩くと、ドレスの裾を踏んでしまい、転んでしまう可能性があります。思っている以上にドレスは重たいので、ドレスの前の部分を少し持ち上げるようなイメージで、普段より歩幅を狭くしてゆっくり歩きましょう。持ち上げすぎるとドレスの中が見えてしまうのでほどほどに。また歩くときは常にお父さんや新郎にエスコートされるため、腕を組むことになります。この時、がっしりつかまずに、添える程度にして、体の軸を保って歩くようにしましょう。エスコートに頼って寄りかかってしまうと、美しさが台無しです。色々と気を付けることがいっぱいで大変そうだと思うかもしれませんが、日ごろから姿勢を綺麗に保つことを意識すれば、意外とすんなりできてしまいます。これから当日まで、綺麗な姿勢で花嫁修業に励みましょう!

神戸の結婚式場の人気の理由として、周辺にたくさんの観光地があることや、チャペルの景観が素晴らしいことが挙げられます。