結婚式の費用で削ってはいけない点を教えて!

形として残る物は削ってはいけない!

挙式費用の見積もりをお願いすると多くの場合、提示している予算よりも高い金額に設定されてしまいますよね。よって、挙式費用を削れる点を探す事になるでしょう。ですが、一生に一度の結婚式なので、コストに関してシビアになり過ぎると後に後悔する事になってしまいます。特に、アルバムやブーケの加工といった挙式の思い出を形にして残すアイテムは削らない方がいいでしょう。アルバムを式場に依頼すると高額になるのであれば、データのみを貰う事が出来るので、自分達だけのオリジナルのアルバムを作る事が出来ますよ。

ゲストへの引き出物や記念品は削れない!

挙式に参加するゲストへの引き出物や記念品も高額な場合が多いですよね。ですが、ゲストにとって挙式の思い出となるアイテムは引き出物や記念品となります。また、新婚夫婦を祝福しに来てもらうゲストに対して贈呈品のグレードダウンを行う事は失礼な行為に当たります。結婚式の主役は新米夫婦の二人となりますが、ゲストを蔑ろにして良い訳ではありませんよ。二人の新しい人生の門出に駆け付けてくれる素晴らしいゲストに対して最低限の礼儀を尽くす事が大切でしょう。

花嫁衣装は削ると後悔する?

挙式に最もコストがかかるのが、花嫁衣裳です。ウェディングドレスやカラードレスあるいは白無垢といった新婦が身に纏う衣服はレンタルであっても高額になっているでしょう。ですが、花嫁衣装は結婚式でしか着る事が出来ない特別な衣装ですよね。特に女性は男性が想像するよりも純白のドレスへの憧れは強いです。よって、ドレスのランクを下げてしまうと、気持ち良く結婚式当日を迎えられない可能性がありますよ。式場でのレンタルドレスが高額であれば、外部の業者からドレスを持ち込む事も出来るので、新婦の気に入ったドレスを式で使いましょう。

結婚式場を神奈川で探す場合には、各式場で行われているブライダルフェアの日程を確認して、足を運んでみましょう。